英語必達プログラムLEVEREST

セルフマネジメントを極める。
だから続く。

語学を学ぶことは、登山に似ている。

人は何の準備もなく、いきなりエベレストには登れない。
語学の習得も、適切な方法論と仲間の支え、
そして立ち止まらずに歩み続けるための体質改善が必要です。
「英語必達プログラム LEVEREST」は、
挫折してしまいがちな英語習得を、確実にゴールに導くための学習プログラムです。
学術的根拠に基づいてモチベーションをコントロールし、
継続して学習できる体質に自分を変えていく。
その上で個々人にあった最も効果的な学習プログラムにより
着実に英語力を身につけます。
なぜこれまで続かなかったのか。
その答えを得てもう一度英語と向き合えば、
今度こそきっと、
望むレベルへ登りきることができるはずです。

PROGRAM

1. LEVERESTとは

やりたいはずのことなのになぜできないのか。
できない理由はあなたの意志が弱いからではなく、人間の本質に沿っていなかったことにありました。

LEVERESTは、本質的なセルフマネジメント理論を学ぶことで、持続的に学習する術を身につけ、確かな英語力を獲得する6か月間のプログラムです。 構造構成主義という独自の理論をベースに、最新の発達心理学、行動科学、モチベーションに関するあらゆる理論のエッセンスを組み入れた、全く新しいアプローチをとっています。プログラムでは、下記のような事を学び、実践していきます。

・モチベーションの本質を学ぶ
・徹底的な肯定ファーストのチーム作りにより自信を育む
・フロー理論により没頭状態を作り出す
・モチベーションを高めるチャレンジングで達成可能な目標の設定と共有
・英語以外のことへの欲求をコントロールする
・最新の発達理論ダイナミック・システムズ・アプローチに基づき多様な成長プロセスを前提として、一人一人の関心とタイミングに沿うことで学びを楽しく

本プログラムは英語の目標必達を目的としていますが、組織運営やリーダーシップなど人生のあらゆるシーンで役立つものになります。

(次ページ「2.なぜLEVERESTで話せるようになるのか:理論の行動への落とし込み」)

2.なぜLEVERESTで話せるようになるのか:理論の行動への落とし込み

昨今の研究により、人間の本質的な行動や欲求に関わる様々な理論が明らかになり、それらをセルフマネジメントに活かす方法論が多数発表されています。しかし、それらの有用な理論を書籍等で理解したとしても、実際に行動に落とし込むことの難しさは、実践しようと試みたことのある方ほど実感されているのではないでしょうか。
LEVERESTでは、以下の徹底的な支援により、一人ひとりにあった効果的なプログラムを柔軟に作り上げ、状況や関心の変化に応じて調整していくことで、“実際に続けられる”ようにサポートします。

■理論を行動へ落とし込んで実証したプログラム
・2日間の合宿(講演/ワークショップ)
・2週間に一度のフォローアップMTG(3時間×計12回)
・モチベーション維持とシェアのためのオンライン上でのチームサポート
・成長実感のための最終1dayワークショップ(参加は任意)

MOVIE

DEVELOPER/INSTRUCTOR

早稲田大学客員准教授 西條剛央先生 プログラムを共同開発、講師を担当

西條先生の専門は、心理学、哲学。構造構成主義という独自の理論を創唱。東日本大震災後は、3000名のボランティアからなる日本最大級の支援プロジェクトを実現しました。すべての支援金を現地支援に使うためにスタッフすべてボランティア。大規模な支援活動を継続できた鍵は、先生の自身で設計した理論にありました。人間の本質に沿うことで、プロジェクトを成功に導いたのです。その結果、世界で最も権威あるメディアアートの祭典プリ・アルス・エレクトロニカのコミュニティ部門で、ゴールデン・ニカ賞(最優秀賞)を日本人として初受賞し、ベストチームオブザイヤーも受賞されました。

2015年度、その考え方を英語学習に応用し、様々な理論のエッセンスを組み入れた独自のアプローチによって、英語が話せなかった状態からわずか半年後、MBAで外国人の学生を相手に集中講義を行い、授業評価において最も重要とされる「授業の意義」が4点満点中、平均で3.9の高評価を得ることに成功しています。その西條先生が実践したアプローチをさらに洗練させ、イングリッシュスピーカーとしてなりたい状態を半年間で実現するプログラムを共同開発しました。

本プログラムでは、西條先生ご自身に、初回合宿研修の集中講義や、継続プログラムでのフォローアップ講義、サポートへの参加をしていただきます。
(西條先生へのQ&A)
「なぜ日本人は英語をこじらせてしまうのでしょうか?」
「なぜ半年間で話せるようになるプログラムを開発したのですか?」
「なぜLEVERESTではチームで取り組むのですか?」

VOICE

  • 30代男性 経営者仕事で英語を使っていく事に自信がついた

    open

    社会人になってから、英語学習を2度も挫折していたが、半年間続けることができ、英語で日常レベルの会話やディスカッションなら問題なくできる目的のレベルに達したことで自信がついた。これまでは外国人と話すのが怖く避けてきたが、今は自分から話しかけたい気持ちに変わったし、実際にマレーシアに旅行に行ったときに現地のバスケットボールチームに混ぜてもらったり、花見の時に話しかけて楽しくコミュニケーションできたのは、以前では考えられない変化だった。何よりも仕事で英語を使っていくことにも自信がついた事が大きいと思う。単語や文法を覚えることに苦痛を感じることなく、毎日の英語学習がいつの間にか習慣化し、意志の力が必要なくなったので、これからも学習を継続していけると思う。

  • 40代男性 通信機器系会社マネージャーモチベーションの本質から見直す学習

    open

    私は大学受験をしておらず、英語学習は高校生以来でした。中学の文法からの復習から始めたので、正直「半年間でどこまで上達できるのだろうか」という思いはありました。しかし、「英語が話せるようにならないまま死ぬわけにはいかない」という思いも同時にあり、プログラムが日本語で受けられるという安心感も手伝ってチャレンジすることにしました。Leverest合宿で、自分が英語を避けてきたのは「父や兄との関係性が根底にある」ということに気づいたことから、逆に「これは克服しなければ」と覚悟が決まりました。Leverestでは、「これが正しいやり方だからそれをやりなさい」といった押しつけるようなところが一切なく、個人の関心に繰り返し配慮がありました。私の場合、オンライン英会話では先生が男性だとまったくモチベーションが上がらず、自分は「美人の先生と話すこと」に関心があることに気づきました(笑)。そのことをミーティングで大いに認めていただいたおかげで、その関心に忠実に「毎朝美人の先生に起こしてもらう」ぐらいの気持ちで英会話に臨み、恐怖を乗り越えて習慣化に成功しました。そして半年後、新入社員の入社式で、英語のプレゼンを成功させることができ、英語のワークショップでも、MBAの留学生たちとディスカッションやプレゼンを行えました。たった半年で懇親会飲まで含むと12時間近くも英語でコミュニケーションできるようになったのは驚きでした。ワークショップの後に他のメンバーに「発音の良さにびびった」と言われてから、さらに自信がついてきました。実際に、半年過ぎた今でも英語学習が継続しているのがこのプログラムの真の凄さだと思います。

  • 40代男性 システムエンジニア自分にあった勉強の仕方を見つける

    open

    仲間で目標達成する充実感、楽しさを味わうことができた。仕事の忙しさやトラブルなどで、何度も英語に挫折しそうになったが、レベレストの環境のおかげで何度も学習を再スタートする事ができた。自分にあった勉強の仕方を探求し、シェアしながらたどり着く事ができたのもよかった。課題だったリスニング力がものすごく上がり、外国人とコミュニケーションする上で重要なこともわかった。

  • 40代女性 建築系会社マネージャー英語の勉強が楽しくてたまらなくなった

    open

    以前は英語の学習に興味がなく、つまらないと思っていたが、今は英語の勉強が楽しくてたまらなくなったので、プログラムが終わってからも続けている。イギリスへの留学をすることなった。最初の目標設定がなければ、半年間続ける事はできなかった。

SCHEDULE

  • 合宿2017/5/20(土)10:00〜20:00 20:00〜懇親会 5/21(日)9:00〜19:00

    open
  • フォローアップMTG隔週水曜日 19:30〜22:30 合計12回

    open

    初回 2017/5/31(水)
    場所:都内及び仙台で同時開催

  • 最終イベント(任意参加)2017/11/25(土)

    open

    詳細は開講後、追ってご連絡いたします。

PRICE

約半年間TOTAL ¥ 498,000
研究協力モニター価格(税別)
¥398,000 満席となりました。次回開催の優先案内ご希望の方はフォームよりお問い合わせください。
料金に含まれるもの ・2日間の合宿研修費用(講演/ワークショップ料金、宿泊費、食費込み。交通費は各自負担)
・2週間に一度、6ヶ月間のフォローアップMTG(3時間×計12回)
・モチベーション維持とノウハウシェアのためのオンライン上での無制限のチームサポート
・毎日のオンライン英会話料金(75分間×180日分=計13500分、24時間自由)
・成長を実感するための最終1dayワークショップ(動画参照)(参加は任意)
ご確認事項 【モニター価格について】この価格は研究協力モニターとしての特別価格であり、学習時間やノウハウの共有などのご協力を込みとした料金になります。そのため研究協力に同意した方のみがお申し込みいただけます。またプログラムのなかで得られたデータは、今後の本プログラムの研究、サービスの向上、マーケティングで等活用させていただきます。
【交通費について】合宿やミーティングの場所までの交通費は自己負担とさせていただきます
【学習教材について】外国人とのオンライン英会話(毎日25分×3回=75分間話し放題)は本プログラムに含まれていますが、それ以外の英語教室、教材等の代金は含まれず、それぞれにとって有効な方法をご自身でご用意いただく形になります。推奨するスクール、教材等は目的にあわせて案内させていただきます。合宿、フォローアップゼミは基本的に日本語で行います。(ご希望に応じて英語の発音、スピーキング等、推奨する英語の特別講座も開催する場合もございますが、そちらの参加は完全に任意であり別料金となります)。
【ご返金について】初回の合宿では、本プログラムを有効なものにすべく、ご自身の関心を潜在意識まで自覚化していく作業を行います。それにより「実はそこまで本気で英語を話したいと思っていない」ということが明らかになるということもございます。その結果、ポジティブな気持ちで、英語以外の本当に取り組みたい事を見つけられた方は、継続プログラムをご辞退いただくことができます。本プログラムのお申し込みは継続プログラムの受講を前提としていますが、その場合、合宿終了後1週間以内のお申し出に限り、270,000円を返金させていただきます。
【参加条件】初回の合宿および都内で開催する2週間に一度のフォローアップゼミへの参加がプログラムにご参加いただける条件となります(ただしフォローアップゼミは都内以外では仙台でも受講可能です)。

MESSAGE

プログラム共同開発、運営責任者 岡村 将より

みなさま初めまして。プログラム共同開発、運営責任者の岡村です。 英語必達プログラムLEVERESTに興味を持っていただきありがとうございます。

プログラム開発の経緯

もともと、私自身が本当に三日坊主の人間で、また10年にわたり会社を経営する中でも、自分のみならず人のモチベーションや継続力ということについて考えさせられる機会が何度もありました。また、英語力についても、大学時代までに1,000時間以上勉強したはずなのに、全く喋ることができず、また仕事でも英語関係のものは避けてきたため、機会損失にもなっていました。何度か英語を話せるようになりたい、と一念発起しても、短い期間で様々な理由で挫折しました。

私のような思いをしている人は、世の中に多いのではないか、私のような人間でも英語を話せるようになるプログラムを開発することができないかという思いから、早稲田大学の大学院に入学し、杉浦正和教授の人材ゼミでモチベーションや人材についての指導を受けました。さらに同大学院の西條客員准教授の講義を受けたことをきっかけに、西條先生が体系化されていた理論を提供していただけることになり、一緒にプログラムの開発を行わせていただくことになりました。

(次ページ「プログラムを体感した一人として」)

プログラムを体感した一人として

そして2016年10月。私自身もプログラム1期生として英語を話せない状態から参加しました。とはいえ、最初は自分でも半信半疑でした。というのも英語だけに集中できるならまだしも、半年という短い期間に、家族との時間も確保しながら(奥さんと子どもが2人います)、他の仕事をしながら(Web制作会社を経営しています)、さらに大学院の修士論文を書かねばならない中で、本当に話せるようになるのだろうかと。

半年間、実際に様々な困難はあったのですが、独自の理論と方法論、それをもとに切磋琢磨できる仲間がいたおかげで、本当に意志力がなく三日坊主な私が、1日平均3時間の学習をそれほど苦に感じず、むしろ自分にあった方法で楽しみながら継続することができました。そして半年後、英語での1dayワークショップの司会を務めながら、自分の修士論文の研究成果を発表することができました。また、半年前までまったく話せなかった他のメンバーも、留学生たちと英語でコミュニケーションしている姿をみて、心から感動したことを覚えています。

(次ページ「研究によって、興味深い事実が明らかに」)

研究によって、興味深い事実が明らかに。

半数は合宿研修のみを受けて理論を学び、半数がさらに6ヶ月間の継続プログラムに臨んだのですが、その結果、合宿研修のみ参加した人たちで半年後、英語が劇的に改善されたという人は7名中皆無であったのに対して、継続プログラムの受講生は6名全員が当初の目的を達成し、英語によるコミュニケーションスキルが大幅に改善されていたのです(途中で英語でのコミュニケーションができるようになり満足したことでプログラムを中途卒業した者を1名含む)。

そして学習時間について、最初はやる気があって沢山勉強しても、どんどん減っていくのが常ですが、継続プログラム受講者の平均学習時間は最初の2ヶ月、中盤の2ヶ月、そして後半の2ヶ月と、次第に増えていったのです。つまり普通は一念発起してもモチベーションが減少してしまい挫折してしまうのですが、継続プログラム受講者は、英語を学ぶことが楽しくなっていき、むしろモチベーションは向上していったのです。

本プログラムでは、特定の方法を押し付けず、それぞれ自分が無理なく続けられる方法、楽しく続けたい方法を編み出して、勝ちパターンを見つけることができたため、学習時間が増えていく結果が得られたと考えています。

本プログラムを構築するにあたって、たくさんの方々の多大なるご支援をいただきました。大学院で論文指導をいただいた杉浦先生、プログラムを共同開発いただいた西條先生、一緒にプログラムを創り上げていただいた第1期生の皆様に、この場を借りて厚く、御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

それでは、本気で英語を習得されたい皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

RECOMMEND

プログラムの推奨・非推奨について

本プログラムは、半年間のプログラムを受講し、セルフマネジメントの理論のエッセンスを体得したコーチを中心に4,5人のグループ単位で進んでいきます。そのため関心やモチベーションの状態によっては、ご自身の成果や満足につながりませんので、推奨、非推奨を明記させていただいております。

【基本方針】
本プログラムは、個々人の関心、特性にあった英語学習の継続、及び目標達成を通して、目標必達のセルフマネジメントを身につけていただくことを目的としたプログラムであり、英語を本気で話せるようになりたいという人に推奨します。より具体的な推奨/非推奨は次のようになります(OPENをクリックしてください)。

  • 「英語の知識はあるが、話せないので本気で話せるようになりたい」という方⇒推奨★★★

    open

    特に、本プログラムは、「学生時代や受験で英語は勉強したが、ほとんどあるいはまったく話せないので、話せるようになりたい」という方をメインターゲットとしております。

  • 「できればもう少し話せるようになりたい」という程度のモチベーションの方⇒非推奨

    open

    「すでに英語は話せるけれど、“できれば”さらに流ちょうに話せるようになりたい」といった人には効果を発揮しにくいためおすすめできません。“できれば”という程度の動機の場合、“できれば”世界一周したいという人はまず実行には移すことはないのと同じように、英語学習に注力できないためです。わかりやすく以下のステージに照らしていえば、本プログラムでは半年間で、
    ステージ0⇒ステージ2
    ステージ1⇒ステージ3
    といったように、2ステージ上の自分になることを目指します。そのためステージ4の人が5を目指したい方に適したプログラムではございません。

    -----
    ステージ5:英語で流暢にコミュニケーションでき。海外で暮らしても不便を感じることがないレベル
    ステージ4:英語で様々なシチュエーションに対応でき、生活できるレベル
    ステージ3:特定の分野、自分の専門については仕事で成果が出せるぐらいの英語レベル
    ステージ2:英語で中身のあるコミュニケーションができる。ネイティブの友達と飲みに行って、100%は理解できなくとも楽しくコミュニケーションできるレベル
    ステージ1:受験勉強として英語の知識は学んだが、英会話はホテルのチェックインや入国審査、日常の挨拶での型どおりのことしか話せないレベル
    ステージ0:英語の知識もおぼつかなく(かつて学んだことも忘れており)、ネイティブに話しかけられたらフリーズしてしまう。
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  • 仕事で必要なため“何がなんでも”英語をパワーアップさせなければならないという方⇒推奨★★★★

    open

    「多少話したりはできるけれど、仕事で使うことになったが今到底仕事で通用するレベルではないので、“何がなんでも”英語をパワーアップさせなければならない」という人は、本プログラムに参加いただくことで大きく成長を実感できるでしょう。“何がなんでも”という方は、自分で定めていた限界点を突破することで、英語が話せる新たな自分に変化する過程でセルフマネジメントの原理も身につけることができるため、自信をもっておすすめできます。

  • とにかくTOEICの点数を挙げたいという方⇒非推奨

    open

     本プログラムをやり遂げたことに付随して、TOEICの点数があがるということはあります。コミュニケーションができるようになるということは、話せるようになる、聞こえるようになるということであり、そのためには単語や必須フレーズ、文法なども習得していくことになるためです。ただし、それに特化したプログラムではありません。主にTOEICの点数をあげたいという方には、他にたくさん良質のサービス、スクールがありますので、そちらの方が効率的に点数を上げることができると思いますので、本プログラムは非推奨となります。なお本プログラムにおいてはTOEICといったテストは英語が話せるようになるという意味では本質的なものとは考えていないため、期間中そうしたテストを受けたり、受けることを推奨したりすることは一切ございません。

  • TOEICは高得点だが話せないのでこの機会に是が非でも話せるようになりたい⇒推奨★★★★

    open

    逆に、TOEICの点数は高得点とれるのだけれど、いざとなったらほとんど話せないという方で、本気で話せるようになりたいと思われている方は、本プログラムによって確実に話せるようになるため、強くおすすめできます。

  • 「セルフマネジメント」のみを学びたいという方⇒非推奨

    open

    「英語にはさほど関心がないが、セルフマネジメントの原理原則を学びたい」という方にもおすすめできません。確かに本プログラムを通してセルフマネジメントの原理原則を学び実践することはできるのも本プログラムの大きな特長ですが、英語を話せるようになりたいという強い関心がないと、他の受講生と温度差が生じてしまい、何よりもご自身が熱意をもてずにセルフマネジメントの方法を体得することもできないためです。
    (セルフマネジメントの知識は、西條が講師を務めるオンラインサロン「エッセンシャル・マネジメント・スクール」で学ぶことができますので、そちらに関心のある方はサイトをご覧ください)

CONTACT

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レベレスト
代表 岡村 将
〒151-0053
渋谷区代々木1-21-16アジリア代々木1003
レタリズム株式会社内
03-3376-1223

■プライバシーポリシー

レベレスト株式会社(以下「当社」)は、以下のとおり個人情報保護方針を定め、個人情報保護の仕組みを構築し、全従業員に個人情報保護の重要性の認識と取組みを徹底させることにより、個人情報の保護を推進致します。

個人情報の管理

当社は、お客さまの個人情報を正確かつ最新の状態に保ち、個人情報への不正アクセス・紛失・破損・改ざん・漏洩などを防止するため、セキュリティシステムの維持・管理体制の整備・社員教育の徹底等の必要な措置を講じ、安全対策を実施し個人情報の厳重な管理を行ないます。

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レベレスト株式会社
〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-21-16 アジリア代々木J’s 1003
TEL:03-6383-4023 FAX:03-6383-4123
MAIL: okamura@leverest.jp

「なぜ、世の中に英会話スクールやテキストがこれほど溢れているのに、英語が話せないという人が少なくならないのでしょうか?

それは、そうした情報発信をする人は、英会話の先生はネイティブやバイリンガルといった最初から英語が話せる人、英語学習の本も英語ができる人、あるいはもともと英語が好きな人に偏っている、ということに一つの要因があると思います。

もともと英語ができない人、続けなきゃと思ってもどうしてもできない人、英語に強い苦手意識がある人が話せるようになるためには、「とにかくこれさえやればできるようになるのだから、つべこべいっていないでまずはやりなさい」という正論は意味をなしません。「それができたらとっくに話せるようになっていますし、それができないから苦労しているんだ」というのが多くの方の悩みだと思うからです。

そうした正論は、できない人にとっては何の意味もないばかりか、できない自分を責めることになり、自信を失って英語コンプレックスを強化するものにしかならないのです。

師匠である池田清彦先生(早稲田大学国際教養学術院教授。ホンマでっかTVにレギュラーで出演)は、国際教養学部に移ってこられたときにすべての授業を英語でやらなくてはいけなくなった経験から「英語はだらだら勉強してもダメで、集中的にやらないと話せるようにならないよ」とアドバイスしていただいたことがあります。その助言い基づき、「意志が弱く、英語を話せない自分が、半年間でMBAの授業を成功」させるために、モチベーションの理論はもとより、ダイナミックシステムズアプローチといった最新の発達理論に基づく研究成果などをフル動員して、構造構成主義という人間の本質論をベースに、様々な理論を組み合わせて作ったのが、このプログラムです。

聞けば主催者の岡村さんもそういうタイプだったようなので(笑)、意気投合して一緒にプログラムを実装していくこととなりました。その後、第一期生の継続プログラムの参加者が最後の英語で行われる1dayセミナーを受けた際に、みなさんが臆することなく生き生きとMBAの留学生たちとディスカッションしたり、プレゼンテーションをして、また飲み会で笑いあっているのをみて、このプログラムの有効性に対する自信は確信に変わりました。

「英語を本気で話せるようになりたい」「英語が話せるようになるまでは死ねない」「英語が話せる自分へとセルフイメージを変えたい」「外国人の近くにいくたびに話しかけられないか怯えたくない」「残りの人生英語コンプクレックスをかかえて生きるのには長すぎるし、不便すぎる」という方はぜひ一緒に学んでいきましょう。僕も英語学徒の一人として少しずつ成長していきたいと思っています。

——なぜ半年間で話せるようになるプログラムを開発したのですか?

西條「まず、半年間という期限を設定したのは、「英語はだらだら勉強しても話せるようにはならないよ」という師である池田清彦先生(早稲田大学国際教養学術院教授、「ホンマでっかTV」にレギュラー出演)の助言がきっかけとしてありました。

それに、僕のようなタイプは、最初から1年間がんばれと言われても、長すぎるような気がしてかえって中だるみしてしまうんですよね(笑)。しかし、半年間だと圧倒的に時間が短いですから油断できるような余地はまったくありませんから、半年なら集中的に取り組めそうという人は多いと思うんです。僕自身、英語をこじらせてしまい、「自分は英語が話せるようにならないんじゃないか」と時々思ったほどなので(笑)、その英語を半年間で話せるようになったことで、英語に限らず、「自分の思い通りの人生を作れるんだ」という自信になりました。

実際、話せないのに半年後にMBAの授業を成功させなければならないというチャレンジに比べたら、他のことはたいしたことないなと(笑)。

英語って、一般的な日本人にとってコンプレックスの象徴なんですよね。だから、「英語を話せない自分」が「英語が話せるようになる」というセルフイメージの変化は、ものすごい自信につながっていく可能性があるのだと思います。」

西條先生は「もともと意志が弱く、できるだけ英語を避けてきたからこそ、同じように感じている人が話せるようになる理論を開発できた」といいます。云わく「大学に入るときに二浪したのは、“とにかくこれをやりなさい!”と言われてもできないからなんです(笑)」とのこと。そんな西條先生にインタビューを行いました。

——なぜ日本人は英語をこじらせてしまうのでしょうか?

西條「もともと英語ができない人、続けなきゃと思ってもどうしてもできない人、英語に強い苦手意識がある人が話せるようになるためには、「とにかくこれさえやればできるようになるのだから、つべこべいっていないでまずはやりなさい」という正論は意味をなしません。「それができたらとっくに話せるようになっていますし、それができないから苦労しているんだ」というのが多くの方の悩みだからです。

あと逆に、ネット上にも本に、「この○○個のフレーズさえ覚えれば話せるようになる」とか「聞き流していれば話せるようになる」とか、「1週間でマスター」といった類のものが溢れていますよね? ああいうの、全部嘘だと思ったほうがよいです。そんな簡単に話せるようになったら、今頃日本人はみんな英語話しています(笑)。それに僕も経験ありますが、そういうものに飛びつくときって、「楽をしてマスターしたい」とか、都合の良いこと思っているんですよ。もちろん、どんな教材にも学ぶべき有用な情報は含まれているんですが、「楽をしたい」と思っている人が手にしても決して話せるようにはなりません。

「我慢」ばかりでも続かないですが、「怠慢」もダメなんです。

何度か何かに飛びついてみては、いつの間にかやらなくなっているということを繰り返しているうちに、英語をこじらせてしまい、「自分には英語は向いていないんじゃないか、話せるようになんてならないんじゃないか」と思い始めるわけです。まあそれが僕だったわけですが(笑)。英語が話せないのはパソコンが使えないぐらい不便ですし、自分も年齢がもっともっと上だったら、英語が話せないまま逃げ切ったと思うのですが、「このまま何十年も逃げ続けるのもめんどくさいな」と思ったのと、自分の理論を世界に伝えていくという夢を叶えるために英語は必須になるので、まずはMBAで英語で授業できるようになろうという目標を立てたんです。

「我慢」と「怠慢」の間で、「楽をしたい」ではなく、チャレンジングな目標を設定して、緊張感を持ちながらも、「できるだけ楽しく取り組んでいく」ようにできるとよいですよね。」

——なぜLEVERESTではチームで取り組むのですか?

西條「英語学習とアルコール依存症ってどこか似ているなと思ったんですね。アルコール依存症の人は、必ず自助グループに入らないとまず依存症から脱却できないと言われています。

英語が苦手、日本語大好きという人はいわば「日本語依存症」みたいなものです。一念発起して英語をはじめても、続けるのは大変ですから、どうしても楽な方に流れて挫折してしまう。

だから、LEVERESTでは、専門家やコーチも入っている「英語の自助グループ」を作り、オンラインで常時サポートを行い、そして2週間に一度は必ずフォローアップゼミに参加することで、特に英語学習の初期に感じる無力感や辛さをシェアしながら、一歩ずつ進めていきます。これによって理論や方法論を実効性のあるものとして圧倒的に実践していきやすくなるんです。

実際、第一期生の最後の1dayセミナーで、みなさんが、MBAの留学生たちと12時間以上にわたり、ディスカッションをしたり、プレゼンテーションを行い、また飲み会で笑いあっているのをみて、自分が達成できた時とはまた違い、ひじょうに感慨深いものがありました。もちろん、半年という限られた期間ですから、完璧な英語とかではないわけですが、英語で中身のあることをコミュニケーションできるようになれば外国人の友達を作ったりもできますから、その後の英語力を向上させていくための核が作れたなと思ったんですね。あとはご自身で転がして雪だるまを作っていけるなと。このプログラムは、英語に挫折してきた多くの人の力になれると確信できたことは自分にとっても自信になりましたね。

「自己を成長させること」は、一番有効で確実な将来への投資と思っています。僕自身、これからも英語学徒の一人として一歩ずつ成長していきたいと思っています。「変わりたい」と本気で思われている方は、ぜひ一緒に励まし合いながら学んでいきましょう。」