自己マネジメント型英語習得プログラム

LEVEREST

それは、人生を変えるかもしれない6ヶ月。

語学を学ぶことは、登山に似ている。

人は何の準備もなく、いきなりエベレストには登れない。
語学の習得も、適切な方法論とチームの支え、
そして立ち止まらずに歩み続けるための体質改善が必要です。
「自己マネジメント型英語習得プログラム LEVEREST」は、
挫折してしまいがちな英語習得を、
確実にゴールに導くための学習プログラムです。
ともに目標達成を目指す仲間と最高のチームを作り、
さらに学術的根拠に基づいた自己マネジメント術を身につけることで、
継続して学習できる体質に自分を変えていく。
その上で個々人にあった効果的な学習プログラムにより
着実に英語力を身につけていきます。
なぜこれまで学習が続かなかったのか。
その答えを得てもう一度英語と向き合えば、
今度こそきっと、
望むレベルへ登りきることができるはずです。

PROGRAM

1. LEVERESTとは

やりたいはずのことなのになぜできないのか。
できない理由はあなたの意志が弱いからではなく、人間の本質に沿っていなかったことにありました。

LEVERESTは、本質的なセルフマネジメント理論を学ぶことで、持続的に学習する術を身につけ、さらに最高のチームを作ることを通じて、確かな英語力を獲得する6か月間のプログラムです。構造構成主義という独自の理論をベースに、最新の発達心理学、行動科学、モチベーションに関するあらゆる理論のエッセンスを組み入れた、全く新しいアプローチをとっています。プログラムでは、下記のような事を学び、実践していきます。

・モチベーションの本質を学ぶ
・チームビルディングについての理解と実践
・徹底的な肯定ファーストの空間作りにより自信を育む
・フロー理論により没頭状態を作り出す
・モチベーションを高めるチャレンジングで達成可能な目標の設定と共有
・英語以外のことへの欲求をコントロールする
・最新の発達理論ダイナミック・システムズ・アプローチに基づき多様な成長プロセスを前提として、一人一人の関心とタイミングに沿うことで学びを楽しく
・コーチによる個別カウンセリング
本プログラムは英語の目標必達を目的としていますが、組織運営やリーダーシップなど人生のあらゆるシーンで役立つものになります。

(次ページ「2.なぜLEVERESTで話せるようになるのか:理論の行動への落とし込み」)

2.なぜLEVERESTで話せるようになるのか:理論の行動への落とし込み

昨今の研究により、人間の本質的な行動や欲求に関わる様々な理論が明らかになり、それらをセルフマネジメントに活かす方法論が多数発表されています。しかし、それらの有用な理論を書籍等で理解したとしても、実際に行動に落とし込むことの難しさは、実践しようと試みたことのある方ほど実感されているのではないでしょうか。
LEVERESTでは、以下の徹底的な支援により、一人ひとりにあった効果的なプログラムを柔軟に作り上げ、状況や関心の変化に応じて調整していくことで、“実際に続けられる”ようにサポートします。

■理論を行動へ落とし込んで実証したプログラム
・2日間のセミナー(講演/ワークショップ)
・英語に関するメンタルブロックを解消する1ayワークショップ
・2週間に一度のフォローアップMTG(3時間×計12回)
・モチベーション維持とシェアのためのオンライン上でのチームサポート
・コーチによる個別カウンセリング ・成長実感のための最終1dayワークショップ(参加は任意)

RESULT

6ヶ月平均、1日あたり3時間の学習に成功 ※第二期モニター受講者15名全員の平均

社会人になってから語学の学習時間を全くもしくはほとんど取れなかったという参加者が、
毎日これだけの学習時間を創り出し望むレベルに大きく上昇することに成功しました。

  • E.Tさん 大学院生・研究者

    1日平均 2.4時間

    427時間/半年

  • T.Nさん フリープロデューサー

    1日平均 3.1時間

    540時間/半年

  • I.Kさん 審査機関元社員

    1日平均 3.6時間

    648時間/半年

  • K.Nさん IT企業勤務

    1日平均 2.2時間

    398時間/半年

  • A.Yさん IT企業勤務

    1日平均 1.7時間

    300時間/半年

  • K.C さん大学教員

    1日平均 3.2時間

    570時間/半年

  • J.Y さん教員

    1日平均 2.5時間

    450時間/半年

  • M.T さんIT企業勤務

    1日平均 2.3時間

    414時間/半年

  • H.I さん研究者

    1日平均 3.6時間

    644時間/半年

MOVIE

LEVEREST紹介ムービー

セミナーの様子

受講者インタビュー

>インタビューテキスト

DEVELOPER/INSTRUCTOR

早稲田大学客員准教授 西條剛央先生 プログラムを共同開発、講師を担当

西條先生の専門は、心理学、哲学。構造構成主義という独自の理論を創唱。東日本大震災後は、3000名のボランティアからなる日本最大級の支援プロジェクトを実現しました。すべての支援金を現地支援に使うためにスタッフすべてボランティア。大規模な支援活動を継続できた鍵は、先生の自身で設計した理論にありました。人間の本質に沿うことで、プロジェクトを成功に導いたのです。その結果、世界で最も権威あるメディアアートの祭典プリ・アルス・エレクトロニカのコミュニティ部門で、ゴールデン・ニカ賞(最優秀賞)を日本人として初受賞し、ベストチームオブザイヤーも受賞されました。

2015年度、その考え方を英語学習に応用し、様々な理論のエッセンスを組み入れた独自のアプローチによって、英語が話せなかった状態からわずか半年後、MBAで外国人の学生を相手に集中講義を行い、授業評価において最も重要とされる「授業の意義」が4点満点中、平均で3.9の高評価を得ることに成功しています。その西條先生が実践したアプローチをさらに洗練させ、イングリッシュスピーカーとしてなりたい状態を半年間で実現するプログラムを共同開発しました。

本プログラムでは、西條先生ご自身に、初回セミナーの集中講義や、継続プログラムでのフォローアップ講義、サポートへの参加をしていただきます。
(西條先生へのQ&A)
Click「なぜ日本人は英語をこじらせてしまうのでしょうか?」
Click「なぜ半年間で話せるようになるプログラムを開発したのですか?」
Click「なぜLEVERESTではチームで取り組むのですか?」

VOICE

  • 30代男性 経営者仕事で英語を使っていく事に自信がついた

    open

    社会人になってから、英語学習を2度も挫折していたが、半年間続けることができ、英語で日常レベルの会話やディスカッションなら問題なくできる目的のレベルに達したことで自信がついた。これまでは外国人と話すのが怖く避けてきたが、今は自分から話しかけたい気持ちに変わったし、実際にマレーシアに旅行に行ったときに現地のバスケットボールチームに混ぜてもらったり、花見の時に話しかけて楽しくコミュニケーションできたのは、以前では考えられない変化だった。何よりも仕事で英語を使っていくことにも自信がついた事が大きいと思う。単語や文法を覚えることに苦痛を感じることなく、毎日の英語学習がいつの間にか習慣化し、意志の力が必要なくなったので、これからも学習を継続していけると思う。

  • 40代男性 通信機器系会社マネージャーモチベーションの本質から見直す学習

    open

    私は大学受験をしておらず、英語学習は高校生以来でした。中学の文法からの復習から始めたので、正直「半年間でどこまで上達できるのだろうか」という思いはありました。しかし、「英語が話せるようにならないまま死ぬわけにはいかない」という思いも同時にあり、プログラムが日本語で受けられるという安心感も手伝ってチャレンジすることにしました。Leverest集中セミナーで、自分が英語を避けてきたのは「父や兄との関係性が根底にある」ということに気づいたことから、逆に「これは克服しなければ」と覚悟が決まりました。Leverestでは、「これが正しいやり方だからそれをやりなさい」といった押しつけるようなところが一切なく、個人の関心に繰り返し配慮がありました。私の場合、オンライン英会話では先生が男性だとまったくモチベーションが上がらず、自分は「美人の先生と話すこと」に関心があることに気づきました(笑)。そのことをミーティングで大いに認めていただいたおかげで、その関心に忠実に「毎朝美人の先生に起こしてもらう」ぐらいの気持ちで英会話に臨み、恐怖を乗り越えて習慣化に成功しました。そして半年後、新入社員の入社式で、英語のプレゼンを成功させることができ、英語のワークショップでも、MBAの留学生たちとディスカッションやプレゼンを行えました。たった半年で懇親会飲まで含むと12時間近くも英語でコミュニケーションできるようになったのは驚きでした。ワークショップの後に他のメンバーに「発音の良さにびびった」と言われてから、さらに自信がついてきました。実際に、半年過ぎた今でも英語学習が継続しているのがこのプログラムの真の凄さだと思います。

  • 40代男性 システムエンジニア自分にあった勉強の仕方を見つける

    open

    仲間で目標達成する充実感、楽しさを味わうことができた。仕事の忙しさやトラブルなどで、何度も英語に挫折しそうになったが、レベレストの環境のおかげで何度も学習を再スタートする事ができた。自分にあった勉強の仕方を探求し、シェアしながらたどり着く事ができたのもよかった。課題だったリスニング力がものすごく上がり、外国人とコミュニケーションする上で重要なこともわかった。

  • 40代女性 建築系会社マネージャー英語の勉強が楽しくてたまらなくなった

    open

    以前は英語の学習に興味がなく、つまらないと思っていたが、今は英語の勉強が楽しくてたまらなくなったので、プログラムが終わってからも続けている。イギリスへの留学をすることなった。最初の目標設定がなければ、半年間続ける事はできなかった。

SCHEDULE

  • 説明会2018年4月12日(木)
    19:30〜22:30

    場所:渋谷開催

  • 初回集中セミナー(どちらか1日は参加必須となります。1日不参加の場合、補講をいたします。)4月14日(土)、4月15日(日) 両日10:00〜20:00(20:00〜懇親会)

    場所:都内会議室

  • フォローアップMTG (プログラムの性質上、やむをえない場合を除き参加必須となります)隔週水曜日 初回5月2日 19:30〜22:30 合計12回

    場所:渋谷開催

  • 最終イベント

    詳細は開講後、追ってご連絡いたします。

PRICE

費用半年間
集中セミナー受講料
月額費用
¥298,000
39,800/月

【限定10名】研究協力モニター価格でセミナー受講料上記費用から¥100,000割引

料金に含まれるもの ・合計4日間(40時間)の集中セミナー費用(講演/ワークショップ料金。交通費は各自負担)
・2週間に一度、6ヶ月間のフォローアップMTG(3時間×計12回)
・モチベーション維持とノウハウシェアのためのオンライン上での無制限のチームサポート
・毎日1時間平均のオンライン英会話料金(24時間自由)
ご確認事項 【モニター価格について】この価格は研究協力モニターとしての特別価格であり、学習時間やノウハウの共有などのご協力を込みとした料金になります。そのため研究協力に同意した方のみがお申し込みいただけます。またプログラムのなかで得られたデータは、今後の本プログラムの研究、サービスの向上、マーケティング等で活用させていただきます。
【交通費について】集中セミナーやミーティングの場所までの交通費は自己負担とさせていただきます
【学習教材について】外国人とのオンライン英会話費用(毎日約1時間)は本プログラムに含まれていますが、それ以外の英語教室、教材等の代金は含まれず、それぞれにとって有効な方法をご自身でご用意いただく形になります。推奨するスクール、教材等は目的にあわせて案内させていただきます。
【ご返金について】初回の集中セミナーでは、本プログラムを有効なものにすべく、ご自身の関心を潜在意識まで自覚化していく作業を行います。それにより「実はそこまで本気で英語を話したいと思っていない」ということが明らかになるということもございます。その結果、ポジティブな気持ちで、英語以外の本当に取り組みたい事を見つけられた方は、継続プログラムをご辞退いただくことができます。本プログラムのお申し込みは継続プログラムの受講を前提としていますが、その場合、集中セミナー終了後1週間以内のお申し出に限り、フォローアップ料金を返金させていただきます。
【参加条件】集中セミナーおよび都内で開催する2週間に一度のフォローアップMTGへの参加がプログラムにご参加いただける条件となります。

MESSAGE

プログラム共同開発、運営責任者 岡村 将より

みなさま初めまして。プログラム共同開発、運営責任者の岡村です。LEVERESTに興味を持っていただきありがとうございます。

プログラム開発の経緯

元々私自身、大学時代までに英語を1,000時間以上は勉強したはずなのに、全く喋ることができず大変悔しい思いをしていました。仕事でも英語関係のものは避けることになり、大きな機会損失にもなっていました。何度か英語を話せるようになりたい、と一念発起しても、短い期間で様々な理由で挫折してきました。英語の限らず物事が続かない三日坊主な自分にも自己嫌悪し、何か新しいことを始めることすら嫌になってしまっているような状態でした。

まずは環境を変えようと考え、早稲田大学の大学院に入学し、杉浦正和教授の人材ゼミでモチベーションや人材についての指導を受けました。しかし、英語学習についてはやはり興味が持てないままで、どうにかならないかと考えていた時に、さらに同大学院の西條客員准教授の講義を受けたことをきっかけに、英語学習への挑戦が始まりました。西條先生が体系化されていた理論を提供していただけることになり、どうせなら何人かを巻き込んで英語という分野で人の意志力を継続させる研究をしてみようと考え、一緒にテストプログラムの開発を行わせていただくことになりました。

(次ページ「プログラムを体感した一人として」)

プログラムを体感した一人として

そして2016年10月、私自身もプログラム1期生として参加いただいた皆さんと学習を始めました。とはいえ、最初は自分でも半信半疑でした。というのも英語だけに集中できるならまだしも、半年という短い期間に、二人の子供含む家族との時間も確保しながら、本業のWebマーケティング会社の経営、さらに大学院の修士論文を書かねばならない中で、本当に話せるようになるのだろうかと。

結果としては、半年間、実際に様々な困難はあったのですが、独自の理論と方法論、それをもとに切磋琢磨できる仲間がいたおかげで、本当に意志力がなく三日坊主な私が、1日平均3時間の学習をそれほど苦に感じず、むしろ自分にあった方法で楽しみながら継続することができました。そして半年後、英語での1dayワークショップの司会を務めながら、自分の修士論文の研究成果を発表することができました。また、半年前までまったく話せなかった他のメンバーも、最終的には留学生たちと英語でコミュニケーションしている姿をみて、心から感動したことを覚えています。

(次ページ「研究によって、興味深い事実が明らかに」)

研究によって、興味深い事実が明らかに。

半数は合宿研修のみを受けて理論を学び、半数がさらに6ヶ月間の継続プログラムに臨んだのですが、その結果、合宿研修のみ参加した人たちで半年後、英語が劇的に改善されたという人は7名中ほぼいなかったのに対して、継続プログラムの受講生は5名が当初の目的を達成し、英語によるコミュニケーションスキルが大幅に改善されました(途中で英語でのコミュニケーションができるようになり満足したことでプログラムを中途卒業した者を1名含む)。

そして学習時間について、最初はやる気があって沢山勉強しても、どんどん減っていくのが常ですが、継続プログラム受講者の平均学習時間は最初の2ヶ月、中盤の2ヶ月、そして後半の2ヶ月と、次第に増えていったのです。普通は一念発起してもモチベーションが減少してしまい挫折してしまうのですが、継続プログラム受講者は、英語を学ぶことが楽しくなっていき、むしろモチベーションは向上していったのです。

特定の方法を押し付けず、それぞれ自分が無理なく続けられる方法、楽しく続けたい方法を編み出して、勝ちパターンを見つけることができたため、学習時間が増えていく結果が得られたのではないかとも考えています。

本プログラムを構築するにあたって、たくさんの方々の多大なるご支援をいただきました。大学院で論文、研究指導をいただいた杉浦先生、プログラムを共同開発いただいた西條先生、一緒にプログラムを創り上げていただいた第1期生の皆様に、この場を借りて厚く、御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

それでは、本気で英語を習得されたい皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

RECOMMEND

プログラムの推奨・非推奨について

本プログラムは、半年間のプログラムを受講し、セルフマネジメントの理論のエッセンスを体得したコーチを中心に4,5人のグループ単位で進んでいきます。そのため関心やモチベーションの状態によっては、ご自身の成果や満足につながりませんので、推奨、非推奨を明記させていただいております。

【基本方針】
本プログラムは、個々人の関心、特性にあった英語学習の継続、及び目標達成を通して、目標必達のセルフマネジメントを身につけていただくことを目的としたプログラムであり、英語を本気で話せるようになりたいという人に推奨します。より具体的な推奨/非推奨は次のようになります(OPENをクリックしてください)。

  • 「英語の知識はあるが、話せないので本気で話せるようになりたい」という方⇒推奨★★★

    open

    特に、本プログラムは、「学生時代や受験で英語は勉強したが、ほとんどあるいはまったく話せないので、話せるようになりたい」という方をメインターゲットとしております。

  • 「できればもう少し話せるようになりたい」という程度のモチベーションの方⇒非推奨

    open

    「すでに英語は話せるけれど、“できれば”さらに流ちょうに話せるようになりたい」といった人には効果を発揮しにくいためおすすめできません。“できれば”という程度の動機の場合、“できれば”世界一周したいという人はまず実行には移すことはないのと同じように、英語学習に注力できないためです。わかりやすく以下のステージに照らしていえば、本プログラムでは半年間で、
    ステージ0⇒ステージ2
    ステージ1⇒ステージ3
    といったように、2ステージ上の自分になることを目指します。そのためステージ4の人が5を目指したい方に適したプログラムではございません。

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    ステージ5:英語で流暢にコミュニケーションでき。海外で暮らしても不便を感じることがないレベル
    ステージ4:英語で様々なシチュエーションに対応でき、生活できるレベル
    ステージ3:特定の分野、自分の専門については仕事で成果が出せるぐらいの英語レベル
    ステージ2:英語で中身のあるコミュニケーションができる。ネイティブの友達と飲みに行って、100%は理解できなくとも楽しくコミュニケーションできるレベル
    ステージ1:受験勉強として英語の知識は学んだが、英会話はホテルのチェックインや入国審査、日常の挨拶での型どおりのことしか話せないレベル
    ステージ0:英語の知識もおぼつかなく(かつて学んだことも忘れており)、ネイティブに話しかけられたらフリーズしてしまう。
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  • 仕事で必要なため“何がなんでも”英語をパワーアップさせなければならないという方⇒推奨★★★★

    open

    「多少話したりはできるけれど、仕事で使うことになったが今到底仕事で通用するレベルではないので、“何がなんでも”英語をパワーアップさせなければならない」という人は、本プログラムに参加いただくことで大きく成長を実感できるでしょう。“何がなんでも”という方は、自分で定めていた限界点を突破することで、英語が話せる新たな自分に変化する過程でセルフマネジメントの原理も身につけることができるため、自信をもっておすすめできます。

  • とにかくTOEICの点数を挙げたいという方⇒非推奨

    open

     本プログラムをやり遂げたことに付随して、TOEICの点数があがるということはあります。コミュニケーションができるようになるということは、話せるようになる、聞こえるようになるということであり、そのためには単語や必須フレーズ、文法なども習得していくことになるためです。ただし、それに特化したプログラムではありません。主にTOEICの点数をあげたいという方には、他にたくさん良質のサービス、スクールがありますので、そちらの方が効率的に点数を上げることができると思いますので、本プログラムは非推奨となります。なお本プログラムにおいてはTOEICといったテストは英語が話せるようになるという意味では本質的なものとは考えていないため、期間中そうしたテストを受けたり、受けることを推奨したりすることは一切ございません。

  • TOEICは高得点だが話せないのでこの機会に是が非でも話せるようになりたい⇒推奨★★★★

    open

    逆に、TOEICの点数は高得点とれるのだけれど、いざとなったらほとんど話せないという方で、本気で話せるようになりたいと思われている方は、本プログラムによって確実に話せるようになるため、強くおすすめできます。

  • 「セルフマネジメント」のみを学びたいという方⇒非推奨

    open

    「英語にはさほど関心がないが、セルフマネジメントの原理原則を学びたい」という方にもおすすめできません。確かに本プログラムを通してセルフマネジメントの原理原則を学び実践することはできるのも本プログラムの大きな特長ですが、英語を話せるようになりたいという強い関心がないと、他の受講生と温度差が生じてしまい、何よりもご自身が熱意をもてずにセルフマネジメントの方法を体得することもできないためです。
    (セルフマネジメントの知識は、西條が講師を務めるオンラインサロン「エッセンシャル・マネジメント・スクール」で学ぶことができますので、そちらに関心のある方はサイトをご覧ください)

CONTACT

説明会へのお申し込みや、本お申し込み、お問い合わせは下記よりご連絡ください。

お問い合わせ用メールアドレス : info@leverest.jp

お名前・説明会への申し込み希望or本お申し込み希望の場合、どちらかを本文にお書きください。

※本お申し込みの際には確認事項及び推奨/非推奨を必ずご確認の上お申し込みください

レベレスト
代表 岡村 将
〒151-0053
渋谷区代々木1-21-16アジリア代々木1003
レタリズム株式会社内
03-3376-1223

■プライバシーポリシー

レベレスト株式会社(以下「当社」)は、以下のとおり個人情報保護方針を定め、個人情報保護の仕組みを構築し、全従業員に個人情報保護の重要性の認識と取組みを徹底させることにより、個人情報の保護を推進致します。

個人情報の管理

当社は、お客さまの個人情報を正確かつ最新の状態に保ち、個人情報への不正アクセス・紛失・破損・改ざん・漏洩などを防止するため、セキュリティシステムの維持・管理体制の整備・社員教育の徹底等の必要な措置を講じ、安全対策を実施し個人情報の厳重な管理を行ないます。

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当社は、個人情報の正確性及び安全性確保のために、セキュリティに万全の対策を講じています。

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当社は、保有する個人情報に関して適用される日本の法令、その他規範を遵守するとともに、本ポリシーの内容を適宜見直し、その改善に努めます。

お問い合せ

当社の個人情報の取扱に関するお問い合せは下記までご連絡ください。
セルフマネジメントデザイン株式会社
〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-21-16 アジリア代々木J’s 1003
TEL:03-6383-4023 FAX:03-6383-4123
MAIL: okamura@leverest.jp

「なぜ、世の中に英会話スクールやテキストがこれほど溢れているのに、英語が話せないという人が少なくならないのでしょうか?

それは、そうした情報発信をする人は、英会話の先生はネイティブやバイリンガルといった最初から英語が話せる人、英語学習の本も英語ができる人、あるいはもともと英語が好きな人に偏っている、ということに一つの要因があると思います。

もともと英語ができない人、続けなきゃと思ってもどうしてもできない人、英語に強い苦手意識がある人が話せるようになるためには、「とにかくこれさえやればできるようになるのだから、つべこべいっていないでまずはやりなさい」という正論は意味をなしません。「それができたらとっくに話せるようになっていますし、それができないから苦労しているんだ」というのが多くの方の悩みだと思うからです。

そうした正論は、できない人にとっては何の意味もないばかりか、できない自分を責めることになり、自信を失って英語コンプレックスを強化するものにしかならないのです。

師匠である池田清彦先生(早稲田大学国際教養学術院教授。ホンマでっかTVにレギュラーで出演)は、国際教養学部に移ってこられたときにすべての授業を英語でやらなくてはいけなくなった経験から「英語はだらだら勉強してもダメで、集中的にやらないと話せるようにならないよ」とアドバイスしていただいたことがあります。その助言い基づき、「意志が弱く、英語を話せない自分が、半年間でMBAの授業を成功」させるために、モチベーションの理論はもとより、ダイナミックシステムズアプローチといった最新の発達理論に基づく研究成果などをフル動員して、構造構成主義という人間の本質論をベースに、様々な理論を組み合わせて作ったのが、このプログラムです。

聞けば主催者の岡村さんもそういうタイプだったようなので(笑)、意気投合して一緒にプログラムを実装していくこととなりました。その後、第一期生の継続プログラムの参加者が最後の英語で行われる1dayセミナーを受けた際に、みなさんが臆することなく生き生きとMBAの留学生たちとディスカッションしたり、プレゼンテーションをして、また飲み会で笑いあっているのをみて、このプログラムの有効性に対する自信は確信に変わりました。

「英語を本気で話せるようになりたい」「英語が話せるようになるまでは死ねない」「英語が話せる自分へとセルフイメージを変えたい」「外国人の近くにいくたびに話しかけられないか怯えたくない」「残りの人生英語コンプクレックスをかかえて生きるのには長すぎるし、不便すぎる」という方はぜひ一緒に学んでいきましょう。僕も英語学徒の一人として少しずつ成長していきたいと思っています。

——なぜ半年間で話せるようになるプログラムを開発したのですか?

西條「まず、半年間という期限を設定したのは、「英語はだらだら勉強しても話せるようにはならないよ」という師である池田清彦先生(早稲田大学国際教養学術院教授、「ホンマでっかTV」にレギュラー出演)の助言がきっかけとしてありました。

それに、僕のようなタイプは、最初から1年間がんばれと言われても、長すぎるような気がしてかえって中だるみしてしまうんですよね(笑)。しかし、半年間だと圧倒的に時間が短いですから油断できるような余地はまったくありませんから、半年なら集中的に取り組めそうという人は多いと思うんです。僕自身、英語をこじらせてしまい、「自分は英語が話せるようにならないんじゃないか」と時々思ったほどなので(笑)、その英語を半年間で話せるようになったことで、英語に限らず、「自分の思い通りの人生を作れるんだ」という自信になりました。

実際、話せないのに半年後にMBAの授業を成功させなければならないというチャレンジに比べたら、他のことはたいしたことないなと(笑)。

英語って、一般的な日本人にとってコンプレックスの象徴なんですよね。だから、「英語を話せない自分」が「英語が話せるようになる」というセルフイメージの変化は、ものすごい自信につながっていく可能性があるのだと思います。」

西條先生は「もともと意志が弱く、できるだけ英語を避けてきたからこそ、同じように感じている人が話せるようになる理論を開発できた」といいます。云わく「大学に入るときに二浪したのは、“とにかくこれをやりなさい!”と言われてもできないからなんです(笑)」とのこと。そんな西條先生にインタビューを行いました。

——なぜ日本人は英語をこじらせてしまうのでしょうか?

西條「もともと英語ができない人、続けなきゃと思ってもどうしてもできない人、英語に強い苦手意識がある人が話せるようになるためには、「とにかくこれさえやればできるようになるのだから、つべこべいっていないでまずはやりなさい」という正論は意味をなしません。「それができたらとっくに話せるようになっていますし、それができないから苦労しているんだ」というのが多くの方の悩みだからです。

あと逆に、ネット上にも本に、「この○○個のフレーズさえ覚えれば話せるようになる」とか「聞き流していれば話せるようになる」とか、「1週間でマスター」といった類のものが溢れていますよね? ああいうの、全部嘘だと思ったほうがよいです。そんな簡単に話せるようになったら、今頃日本人はみんな英語話しています(笑)。それに僕も経験ありますが、そういうものに飛びつくときって、「楽をしてマスターしたい」とか、都合の良いこと思っているんですよ。もちろん、どんな教材にも学ぶべき有用な情報は含まれているんですが、「楽をしたい」と思っている人が手にしても決して話せるようにはなりません。

「我慢」ばかりでも続かないですが、「怠慢」もダメなんです。

何度か何かに飛びついてみては、いつの間にかやらなくなっているということを繰り返しているうちに、英語をこじらせてしまい、「自分には英語は向いていないんじゃないか、話せるようになんてならないんじゃないか」と思い始めるわけです。まあそれが僕だったわけですが(笑)。英語が話せないのはパソコンが使えないぐらい不便ですし、自分も年齢がもっともっと上だったら、英語が話せないまま逃げ切ったと思うのですが、「このまま何十年も逃げ続けるのもめんどくさいな」と思ったのと、自分の理論を世界に伝えていくという夢を叶えるために英語は必須になるので、まずはMBAで英語で授業できるようになろうという目標を立てたんです。

「我慢」と「怠慢」の間で、「楽をしたい」ではなく、チャレンジングな目標を設定して、緊張感を持ちながらも、「できるだけ楽しく取り組んでいく」ようにできるとよいですよね。」

——なぜLEVERESTではチームで取り組むのですか?

西條「英語学習とアルコール依存症ってどこか似ているなと思ったんですね。アルコール依存症の人は、必ず自助グループに入らないとまず依存症から脱却できないと言われています。

英語が苦手、日本語大好きという人はいわば「日本語依存症」みたいなものです。一念発起して英語をはじめても、続けるのは大変ですから、どうしても楽な方に流れて挫折してしまう。

だから、LEVERESTでは、専門家やコーチも入っている「英語の自助グループ」を作り、オンラインで常時サポートを行い、そして2週間に一度は必ずフォローアップゼミに参加することで、特に英語学習の初期に感じる無力感や辛さをシェアしながら、一歩ずつ進めていきます。これによって理論や方法論を実効性のあるものとして圧倒的に実践していきやすくなるんです。

実際、第一期生の最後の1dayセミナーで、みなさんが、MBAの留学生たちと12時間以上にわたり、ディスカッションをしたり、プレゼンテーションを行い、また飲み会で笑いあっているのをみて、自分が達成できた時とはまた違い、ひじょうに感慨深いものがありました。もちろん、半年という限られた期間ですから、完璧な英語とかではないわけですが、英語で中身のあることをコミュニケーションできるようになれば外国人の友達を作ったりもできますから、その後の英語力を向上させていくための核が作れたなと思ったんですね。あとはご自身で転がして雪だるまを作っていけるなと。このプログラムは、英語に挫折してきた多くの人の力になれると確信できたことは自分にとっても自信になりましたね。

「自己を成長させること」は、一番有効で確実な将来への投資と思っています。僕自身、これからも英語学徒の一人として一歩ずつ成長していきたいと思っています。「変わりたい」と本気で思われている方は、ぜひ一緒に励まし合いながら学んでいきましょう。」

■自己紹介をお願いします

小田ルイと言います。シンガーソングライターです。

■これまでの英語との関わりについて

元々英語には興味があって、歌い手なので英語の曲を歌う機会ってのもあったので、比較的英語に触れる機会は多いかなあと思います。
ただやっぱり旅行とかで外国に行った時に、じゃあコミュニケーションがとれるかっていうと全然コミュニケーションとれなかったりして、それでいつも悔しい思いを抱えながら帰ってきたっていうのがあります。

■なぜ英語を勉強しようと思ったのですか

元々「We Are The World」にすごく感動して音楽をスタートしていて、いつか世界中でいろんなアーティストと歌ったり楽しいことができるようになりたいなあと思いながら音楽を続けてきていたんですけど、なかなか英語っていう言葉の壁を超えられなかったんです。英語で歌っていても一緒にコラボをするっていうところまでいってなかったので、英語を勉強することでそういう機会を今後つくれたら良いなあと思って勉強し始めました。

■どうやってLEVERESTを知り、受講してみようと思ったのですか

LEVELESTのプログラムになる前に夢を実現させていくプロジェクトをつくりたいっていう風に製作者の方が言っていたのを知っていたので、英語を勉強するっていうことと自分の人生の夢っていうのがすごくリンクしたっていう点があって、それでああこれだったら思う存分信頼して勉強をしていけるなあと感じたので参加しました。

■受講してみていかがでしたか

すごく良い仲間と一緒に勉強できるっていうのがとても楽しくて、あとやっぱり自分の事情というか、時間もなかなか取れない時もあったんですけど。それはそれで責められるというかそういうこともなかったので、自分のペースで自分がやりたい時に思い切り楽しんでやることができたかなあと思います。

■印象的だった出来事ってありますか

すごい小さなことですが、ちょっとどうしても忙しくてあまり勉強できない期間っていうのがあったんですけど、ミーティングに行った時に何かすごく歓迎してもらえたというか、すごくそれが安心感があって。それで挫折することなく続けていけたっていうのはあります。

■小田さんから見たおすすめのポイントはありますか

1つは素晴らしい仲間と一緒に勉強ができるっていうことです。お互いに刺激しあって英語の勉強だけでなくてセルフマネージメントや、自分の仕事にもすごく活かせる部分っていうのが沢山あったので、仲間がいることが1つ大きかったです。
それから、自分のペース、自分の考えで勉強を続けていくので、そういった点ですごく自分を見つめ直す機会にもなるし、自分の成長にすごく繋がるなあというふうに感じました。 英語だけでなくいろんなことに応用できるそういうメソッドというか、いろんなことに応用できるプログラムだと思います。
英語喋れたら良いなあっていうふうに思ってる人しか興味は持たないと思うんですけど、ただなかなか環境的にとか状況的に英語を勉強するっていうのが難しかったりとか、いろいろチャレンジしたけど続けられなかったとかそういう経験のある方にはとっても良いプログラムだと思います。

■今後のビジョンについて

今回やってみて、最終的に曲もMCも全部英語でライブをして、外国人の方やネイティブの方の前でも英語で歌ったり喋ったりすることに抵抗がなくなってきて、段々そういったところで外国人の友達も増えてきたので、今後はいろんな外国人の方とコラボレーションをして音楽も含めてボーダーをなくしてですね、ライブとかイベントとか作品とかつくっていきたいなあと思っています。
やっぱり「We Are The World」にすごく感動して音楽を始めているので、国境とか言葉の垣根なく、日本以外の国でも音楽活動などしていけたらなあと思います。 もう海を超えて自分の活動を展開していきたくて。今年はイタリアの美術館で歌わせていただく機会をいただいたので、しかもこのLEVERESTで出逢った仲間と一緒に行って、そこで自分のアウトプットというか自分の曲を歌ってくるというのが決まっています。
以前に一度仕事でイタリアに行かせていただく機会があって歌を歌って、それはそれで素晴らしい経験だったんですが、やっぱり現地の方とかとコミュニケーションがとれなかったことで、それだけで終わってしまったというかそういう悔しさがあったんですね。英語が喋れるようになったので次はコミュニケーションをとってより深いコミュニケーションをとりながら自分の思いだったり、イタリア人の方とか外国人の方の思いを受け取って、より良いイベントにしたいなあと思っています。

■LEVERESTで培った英語力を今どんな瞬間で感じますか

結構使えるフレーズを僕は探すのが好きで、いろんなとこからこのフレーズステキだなあとか、このフレーズここで入れたらカッコイイな、みたいなフレーズをピックアップしてきて、それを壁に貼ったりとかしてオンライン英会話とかで会話の中で端々いれたりとか。あと仲間と会った時とかも日本語を話していて突然英語を入れてみるとか、そういうことで段々日常会話の中でそのフレーズを入れ込んで、しかもそれを喋れて楽しい「あっ今気の利いたこと言えたな」っていう感覚で相手も喜んでくれるっていうのはすごい自分が楽しめてる1つの要素かなと思います。
それからやっぱり会話の中で重要になってくるのはこちらのリアクションてのがあると思うんですね。相手が喋ってくれたことが理解できた時に大きなリアクションを入れる。リアクションがワンパターンだとやっぱり自分もテンションが下がってしまうのでリアクション幾つか用意しておいたりとか、あと質問をどんどんしていくことで相手も乗ってきていろいろ話してくれたりと繋がってコミュニケーションがとれてるっていうのをすごく楽しいなと感じる部分は多かったです。

■もしご自身のような方がいた場合アドバイスはありますか

僕は参加するのにもう締め切りの前日まですごく迷って、本来参加できるような状況に忙しさ的にもいろんな面でなかったと思うんですけど、それでもやっぱりここでやらなかったら一生後悔するなと思って、もうこのタイミングが縁だなと思って飛び込んでみたことが、自分にとってはすごく良かったなあと思うので、今この機会を知って迷ってらっしゃる方がいたら、50%ないしそれが51%にでもなったら、ぜひ飛び込んでみることをお薦めします

■自己紹介をお願いします

熊須と申します。インフラ系のコンサルタント会社で営業の仕事をしております。

■これまでの英語との関わりについて

受験で一通り勉強はしましたけど、就職してもう20年近く経って受験の勉強は一切忘れてしまって。
入社した時は国内の仕事をしていたので英語使う機会がなかったんです。その時に完全に英語の受験勉強した知識を一切全てクリアしてししまって、5年ぐらい前に海外の部門に移動することになって、それから英語の苦しみが出てきたというか、英語との戦いが始まったというか。 英語やらなきゃなというところが何回もあったんですけど、本を買ってはくじけ、何かを始めてみてはやめ、みたいなことを繰り返して、結局何も勉強しないということがずっと続いてた状態ですね。

■なぜ英語を勉強しようと思ったのですか

私の部署は先程お話したとおり海外の部門なので、そもそも働いてる人が全員英語が得意っていう部署にいます。
その中で私だけ国内から移動してきたので、周りの人が皆んな英語がペラペラに話せる中にポンとド素人がきたみたいな状態で非常に居心地の悪い状態だったのそこを何とかしたいってずっともがいてた状態ですね。

■LEVERESTを選んだ理由は

英語に躓いてきた歴史自分の中の過去を振り返ってみると、やっぱ本を読んでくじけるっていうことの繰り返しで、もう教材が悪いんじゃなくてその教材をやる自分が悪いんだって思うようになって。 だから教材をいろいろ良いのを探してもきっとダメなんだろうなって、出口が見えなくて、どうしようかなでもやらなきゃっていう状態になった時にLEVERESTというのに出会いました。
そこは英語を勉強するというか英語を教えてくれるんじゃなくて、セルフマネージメントを教えてくれるということに非常に共感できて、これならもしかしてできるんじゃないかなと思って応募させていただいたということです。

■受講してみていかがでしたか

まず最初に2日間の合宿があるんですけど、その時に英語を話さなくていいってのは非常に救いで、英語が嫌いなのにいきなり英語を話せって言われたら、それはまたその入口でくじけちゃったんじゃないかなあと。
奥さんにも「あんた2日間も英語の合宿で大丈夫なの」みたいに心配されてたんですけど、結局英語そのものをやるというよりも、自分が何を目指しているかとか、どういう勉強の仕方が良いかとか、そういうことを教えてくれた2日間が最初のスタートだったので、そこで躓かずに始めることができたことで、そのまま突っ走ることができたのかなあと思ってます。

■印象的だった出来事ってありますか

最後の発表の時なんですけど、他の方の発表がすごく上手で、ほんとは最初からペラペラ話せたんじゃないの、みたいに思ったぐらい、すごく周りの皆さんが堂々と、そしてキレイな発音で英語を話せていて、6ヶ月ちょっとだったわけですけど、これだけ成長したんだなって。自分はもちろん他の方も全員そういう状況になれたっていうことがすごく印象的でした。

■LEVERESTでどんな成果を得られましたか

一番は勉強の習慣化ができたということですね。まず会社に行く時の電車の中で勉強する癖がついた。今までは家から会社に行くっていうのはただ移動の手段に過ぎなかったんですけど、そこが勉強する場所なんだっていう認識が自分の中でできて。 だから今までは1分でも早く目的地に着きたいっていう、そういう思いばっかりだったんですけど、最近は各駅停車で長い時間電車に乗ってるっていうことが、むしろ「あっ勉強できる時間が増えた」って思うようになった。そのぐらい自分の中でいろんな考えが変わったんだなあと思ってます。
あと勉強するってなった時に、誰しもそういう時あると思うんですけどその時に盛り上がってワアーっと一日3時間とか、もっというと5時間とか7時間とかやる時あると思うんです。でもすぐそういう気持って萎んでしまって、結果合計してみると1日7時間2日やったって14時間にしかならないみたいな。
LEVERESTで勉強の習慣化ということができたので、1日1時間でも記録を付けていくと気づいたら100時間とか合計時間がいくっていう、正にあのうさぎと亀の、亀のほうが勝つっていうのがすごく身をもって分かったかなあって。

■熊須さんから見たおすすめのポイントはありますか

やっぱりセルフマネジメントを教えてくれるというか、やり方自身は自分にあったものを自分で探すということだと思うんですけど、セルフマネジメントができるというのは英語だけに限ったことじゃなくて、他のことにも活用ができるので、まあこれは別にLEVERESTの成果というわけじゃないんですけど、私自身LEVERESTに入って自分の生活をマネジメントできるようになったことで、体重まで管理することができて、結果10何キロ痩せるっていうような副作用的なことが起こった。
それって単に英語を勉強するだけだったらそうはならないと思うんですけど、セルフマネジメントができるっていうことが身についたおかげで、別に英語だけじゃなく他のことにも使えるっていうことだと思います。

■熊須さんにとってLEVERESTはどのような方におすすめできますか

やっぱり英語を何とかしなきゃと悩んでいるけども、本を買ってくじけて家に買った本が大量にあるような人は非常にお薦めだと思います。
私自身、家に英語の参考書ってもう20冊ぐらい山積みになっていて、結局ほ何か10ページもやってないような本が沢山あるんで、そういう人は自分を打開する良いキッカケになるので、LEVERESTがお薦めです。

■6ヶ月間どうでしたか

もちろん楽しかった。というのは、1人でやるわけじゃなくてチームの皆んなとやるので、何かLEVERESTに来る人っていうのは志が高い方が多くて、一緒にいるチームの人から非常に影響を受けるというところが多くて、実際その仲間と一緒に山を登るっていう喜びみたいなのがあると思うんですけど、だからこそ最後までやれたというのもあるかなあと。
LEVERESTが終わってからも飲みに行ったり連絡を取り合ったりしていますし、ほんとに皆さん志が高い方が多いので、そこで「自分はこのままじゃダメなんだ」っていうふうに気づかされることも多いですし、ほんとにその6ヶ月間だけのチームというわけじゃなくて、一生の友だちを見つけたというような感じで私はいます。

■もしご自身のような方がいた場合アドバイスはありますか

正に6ヶ月前の私も「やらなきゃやらなきゃ」と悩んではいるけれども、何をやっていいか分からないと悶々としてる状態だったんですね。
だから一歩前に踏み出さなければ何も始まらないですし、ただそれが別な参考書を買ってくるっていうんじゃあきっとまた同じことの繰り返しだし、なのでLEVERESTのようにセルフマネジメントを教えてくれる、身につけさせてくれるというプログラムに一歩勇気を出して進んでみればきっと変わるので、信じてやっていくと良いと思います。

■今後のビジョンについて

せっかく英語を身につけたので、海外でそれを使うということをやっていきたいと思っています。
というのはLEVERESTをやる前は、ただやらなきゃというところに悩んでいるだけで、それをどうやって何に使うかっていうことを考えてなくてただモヤモヤしてるだけだったんですけど、LEVERESTを続けていくうちに英語は使うために勉強するんだってことも分かってきた。結果いまLEVERESTを終わってみて、英語を使ってコミュニケーションをするというところが目的なんだというのに気づいたので、そのようにやっていきたいと思っています。

■自己紹介をお願いします

私は熊本県出身で今年の4月からは横浜市に住んでおりまして、とある学校法人の法人事務局で情報システムの担当をして働いております。

■これまでの英語との関わりについて

結構英語を勉強する機会は沢山ありました。
最初に入った職場でもアメリカにちょっとコンピューターの勉強に行くような機会も出てきたり、或いは行ってるあるコミュニティの中で英語を使う外国人の人も多く会ったり、随分自分の人生には英語を使って勉強するチャンスはいっぱいあったんですけども、その度その度に何かやっては挫折、やっては挫折、の連続のような感じでしたね。
その大きな原因は、短時間で最大の効果をあげる方法は何だろうかっていうのを、あれこれ本を買い漁ってそれでやってみたところ、まあ三日坊主というか、なかなか続かなかったと。 だから私の家には英語関係・英会話の関係の本は沢山あるような感じでありますね。

■なぜ英語を勉強しようと思ったのですか

1つのきっかけは去年の3月で一応60歳になったと。それを契機に前職を退職して、今の横浜市にある学校法人に勤めるようになってから、60歳やり直し英会話という点ではちょうど良いチャンスじゃないかと思って、ほんとに再チャレンジと……再が幾つになるか……再再再チャレンジみたいな感じで4月を迎えてた、という感じですね。

■どうやってLEVERESTを知りましたか

LEVERESTの講師である西條先生の書かれた本に『チームの力』とか『人を助けるすんごいしくみ』っていう本を前職の職員研修の教材に使ったんですね。とても良い本だと思って研修に使ってましたから、おのずと西條先生のツイッターもフォローするようになりまして、そのツイッターを見てたら、去年の4月だったと思いますけど、LEVERESTをやるんだという案内が発信されまして、それで暫く見たり考えたりしていて、このプログラムを何とか受けてみようという感じになった次第ですね。

■受講してみていかがでしたか

結果から言うと三日坊主ではなくて、6ヶ月間、まあちょっと浮き沈みはありましたけども、ほぼほぼ平均3時間以上は英会話の時間をとることができました。 私の人生にとって半年間それをやり続けたっていうのは、西條先生風に言うと自分を褒めてやりたいというような感じの6ヶ月でした。

■印象的だった出来事ってありますか

印象的だったのは、一番落ち込んだというか、このプログラムは去年の5月から11月まで続いたわけですけども、8月9月、何かちょっと継続する意思が落ち込んでしまって、暫くフォローアップミーティングにもちょっと行きたくないような、まあちょっと落ち込んだ時期があったんですけども、西條先生が強そこに「頑張りなさい」ということを言っていただきまして、それからあれは9月の最後のフォローアップミーティングの時には、DMM英会話を強制的に予約していただくようなこともやっていただきまして、それがキッカケとなって自分のアウトプットの時間が急激に増えていったという。
まあ私自身がちょっと常に引込み思案というか、積極性に欠ける面が時々あったんですけども、後ろから背中を押してもらうようなことがありまして、それをキッカケにどんどんどんどん英会話のアウトプット、話すという時間を増やすことができて、後半に何とか盛り返すことができたのは、とっても印象的な思い出になってます。

■LEVERESTでどんな成果を得られましたか

このLEVERESTのプログラムは、英会話を上達させるということ以上に、セルフマネジメント、或いはタイムマネージメント、或いはタスクマネジメントみたいなものを上手にコントロールする方法を、心理学のアプローチであったり様々なアカデミックなアプローチをもって教えてくださいますから、仕事のやり方なんかにも良い影響を与えたという点では、とても良いプログラムだというふうに思います。
何より自分がだらしないとかダメだとかって思ってた自分を、時々「ここまでやったんだから大丈夫」だとか「お前よくやったな」とか自分自身を褒めてあげる時間をもつみたいなアプローチは、60歳になっても嬉しいアプローチで、とっても良い自分自身を向上させるキッカケになったなあというふうに思いますね。

■6ヶ月間の中で楽しかったことや辛かったことはありますか

朝5時に起きてDMM英会話を3コマやるような時は、朝早く起きるのがちょっともう苦痛で。ほぼ毎日5時から5時半には起きてやってまして、辛かった面もあるけども、それを毎日朝からやって職場に行くと、「今日もやれたぞ」っていう喜びがありましたから、大変な苦しい面もあったけども、達成感を毎日味わいながら英会話を学ぶことができました。
それにこのプログラムではタイム取りで自分のこの英会話の時間、インプットアウトプットの時間をメンバーでシェアするみたいなこともありましたし、それなんかも励ましにもなりました。メッセンジャーなんかでお互いの気持ちを掛け合うことで支え合うことができたのは、ほんとに良かったなあと思ってますね。

■おすすめのポイントはありますか

2週間に一度のフォローアップミーティング、節目節目の友好的なグループワーキング……まあ元々最初から一泊の打ち合わせもありましたし、プログラム全体がよく考えられている。 特に2週間に一度のミーティングは、メンバー同士の情報交換であったり落ち込んでいる時の支え合いだったり、とても良い仲間に出会えたなあという風には思ってはいます。
ただ60歳にして若い人たちに励まされっぱなしで、年長者として励まさなければいけないのに、大学生や若い人たちに励ましの言葉をいただくなんていうのは、まあそれもこのグループの良いところで、娘みたいな人にアドバイスいただくなんていうのはなかなかないので、とても新鮮で良いグループワークだったなあと思ってます。

■LEVERESTはどのような方におすすめできますか

LEVERESTだけではないかもしれませんけど、英会話を勉強するっていうのに明確な目的がハッキリしてる人、ただ何となく英会話ができたら良いなあとかそういうんじゃなくて、大学の講義で英語を使わなきゃいけないとか、自分の職場で海外との取引があるからそれを成功させなきゃいけないとか、より具体的な目標がある人にとってはLEVERESTっていうのはもう絶大な効果をもつだろうと。
自分として1つ反省なのは、LEVERESTに入った時に自分自身の英会話の目的、まあ何となくやり直し英会話的な意味合いはあったけれども、「じゃあお前英会話を使って何をやりたいんだ」というような具体的な目標がちょっと足りなかったと。 だから何か明確な目標がある人は、にこのLEVERESTのプログラムに沿ってやっていけば、早い人は3ヶ月ぐらいに成果が見られるようになり、6ヶ月には十分ある英会話のレベルを達していくんじゃないかなという風に思います。

■今後のビジョンについて

何とか基本的な英会話は何かできるようになったんですけども、より高めっていうかレベルを上げていくためには、もっと相手の言ってることがきちっと聞けるようになりたいです。
このレッスンの間にシャドーイングを教えてくださったりリクテーションを教えてくださったり、いろいろヒアリングを効果的にアップする方法を教えてもらいました。 でも私としては、そこをやる時間が絶対的にとれなかったので、これから時間をしっかりもって、少なくともまあ3時間はどうか分かりませんけども1時間でも2時間でもそういうシャドーイングの理論に基づいて何とかヒアリング力をアップして、相手の言ってることがより聞けて自分がレスポンスをして返していくっていうような。
最後の回の時の皆さんの出来栄えはものすごい良くて、「この人たちは6ヶ月前喋れなかったのかな」と疑うぐらいのレベルに達してられて、そのグループワークの発表の時の質疑応答もかなり相手の言ってることが分かった上で質疑応答されてましたけれども、そのレベルに達するには私はもう半年1年は続けないといけないなという風に思っているところですね。

■もしご自身のような方がいた場合アドバイスはありますか

これはグループの中の皆んなにも僕自身が言われたことですけれども、早めにアウトプットに取り掛かるということですね。 海外の幼稚園生や小学低学年生が日常の会話で使う単語はまあ700ぐらいだというふうに書いてあるんですけども、その700単語をみんな見ると私は知らない単語が1つもなかったんですね。全部その700単語は分かったと。
しかしその単語を使って外国人が喋ると半分も分からない。三分の一位しか分からないようなレベルなんですね。つまり700単語は分かっていても、それが使えない話せない聞けないっていう状態があるので、きっと中学高校と勉強してきた英単語とか英文法はもうそれなりのレベルにあるので、60歳の私でもそう感じたので、とにかく口を動かして喋りだす運動系の英語力を付けるためには、1ヶ月位英文法の総復習とか発音の基礎を学んだあとは、直ぐにでも例えばDMM英会話に入ってどんどんまずは喋ってみると。
その中で問題点や課題が見つけられたら、その問題や課題に応じてインプットを増やしていくっていうようなことで、私の勉強方法は最初インプットばっかりだったんですね。 最初の4ヶ月間ぐらいインプットインプットインプットって。もうアウトプットはインプットしなければどうしようもないと思ってやってましたけど、そうじゃなくて最初の1ヶ月をインプットしたら早めにアウトプットを始めていくっていう方法が、LEVERESTの成功を早い段階で成果が分かってくる。今やり直すとすればそうやっちゃいますね私としては。

■自己紹介をお願いします

  園田ばく(ソノダバク)と申します。バクはニックネームなんですけどもう20年ぐらい使ってる名前なのでそう呼んでいただければと思っています。
  仕事は通信会社のマネージャーをやってまして、メイン業務はやっぱり人材採用とか人の育成を担当してます。

■これまでの英語との関わりについて

  中学生の時に英語に挫折しまして高校の時はもうほぼ毎回テスト赤点でしたね。それだけ英語嫌いになってしまったので大学にその後進級したんですけど、大学はもう中国語専攻しまして、英語から逃げる人生っていうのは結構長かったです。
  社会人になってからも仕事上では英語を使わなかったので特に支障はなかったんですけど、そろそろいろんなところで支障が出てきたなっていうのが去年の話です。  

■なぜ英語を勉強しようと思ったのですか

  人と話しをしたりするのが好きだったんですけどね。やっぱり英文法っていうので何とか完了形とか何とか進行形の組み合わせみたいなものになった時にもう完全に頭がフリーズしてしまって、何か解けなくなっちゃったんですよね。
  そうするとどんどん成績も下がってきて英語は難しいものだみたいになって嫌いになってしまって、自分でも逃げてるなっていうのはずっと感じてたんですね。
  自分の友人が海外旅行行ったり帰ってきたりして結構喋れるようになってたり、あと自分も8カ国ぐらいは外国に行ってるんですけど、行くたびに悔しい思いをして逃げ続ける人生があるかなっていう風にも思ってたんで、ちょっと逃げられないなあと観念したっていうのが一番大きかったと思います。  

■どうして受講してみようと思ったのですか

  信頼してる方がやられてるっていうのがまずあったのと、やはりある程度年齢になると理屈も必要だなと思ってたんですね。
  理由なくただ頑張れっていうのであれば中学生とかでもできるかもしれないですけど、ビジネスマンだし自由になる時間が少ないので、その自由になる時間の中でどうやって理屈もこめ自分が納得しながら続けられるものは何かなって探してた時に、半年で英語が喋れるようになったっていう西條先生のお話を聞いて、であればぜひ参加したいと思ったのが始まりです。  

■受講してみていかがでしたか

  最初の合宿は日本語だけの合宿ですよっていうのが参加するキッカケになったんですけど、そのぐらい英語に対してのアレルギーがあって、英語というよりは外国人の人の前で会話をするアレルギーっていう感じですね。
  はじめて英会話教室行った時ももう死ぬような思いでしたね。何か普段人と話すことはどちらかと言うと得意なほうなんですけど、こんなに嫌なんだっていうぐらいアレルギー的に嫌だったので、それが乗り越えられたっていうのがすごく大きかったんです。
  やっぱり一番はメンバーですかね。これも西條先生が言ってたんですけど、一人でも「もういいや」って言う人がメンバーにいると全体的に崩れていく。これって他のビジネスでもコミュニティでも一緒で、9人やる気があっても1人やる気ないと全体的なパフォーマンスは50%以下になるみたいなそういう現象って結構あると思うんですけど、そういう意味では皆さんある程度覚悟を決めて来られてるなあっていう感じがしました。
  今回こそっていう方々が集ってる場に身を置くだけで、何かパフォーマンスが落ちなくてすむっていうのを体験できたんです。  

■印象的だった出来事ってありますか

  半年のプログラムが終わったあとぐらいに実は海外の方をいろいろ呼んだカンファレンスがあって、1000人ぐらいの規模のやつだったんですけど、スタッフとして参加してたんです。そこでゲスト関連の方が途中で体調が悪くなってしまって私に話し掛けてきて、「タクシーを呼んでくれないか」みたいなのがあって。
  しかも薬を自分のホテルに忘れてしまったのでそれがないとちょっと心臓病をお持ちだったので危ないみたいな話をされたのも聞き取れて、あっこれはエマージェンシーだなと思って直ぐスタッフに手分けしてタクシー呼んで、スタッフの車でホテルまで行ってまあ一命を取りとめたというか。
  そういう経験があって、英語が分かることで何か人の役に立てたっていう経験をはじめてしたんですよ。それがすごい印象的でした。  

■園田さんから見たおすすめのポイントはありますか

  まず英語に抵抗がなくなったっていうことで、海外の人の前で話をするのにあまり意志力を使わなくなった、というか、変な言い方ですけど、コミュニケーション能力は海外の人のほうがあるかっていうわけではなくて、自分のコミュニケーション能力でも単にそれが英語になれば十分通用するんだなっていうのを感じられたので、より自信を持てるようになりました。
  あとは、私は朝の時間に勉強してたんですけど、英語ってほとんど思い出す作業じゃないですか。何という単語だったかなあとか、どう話せば良いかなあとかっていうのを、一生懸命一回脳内でアクセルを踏むので、会社の業務は9時頃から始まるんですけど、その業務中に昨日忘れてたことがポンってこう思いだせるようになったんですよね。要するに自分のリマインドする力みたいのが日本語の実業の中でも使えるようになって、ミスが圧倒的に減ったんです。これは英語というよりも脳内を活性する効果があるんじゃないかなあっていうのは感じました。
  恐らく1人で頑張れるタイプの人はプログラムとかに参加しなくても本で学べると思うんですよね。本で学べて話せるようになってる人っていうのも確かにいると思うんです。ただ人にはある程度タイプがあって、私はやはり人に宣言をしてその宣言を守らなきゃいけないということで自分が頑張れるタイプだったので、やはりそのグループのメンバーの方々と一緒に宣言をして、じゃ今週はこれだけやろうっていうのを守っていくっていうような、そこがやっぱり自分の中で上手く機能したとこだと思います。
  あと、自分なりに構築したやり方を認めてもらったっていうのはすごく私には大きくて、未だにそのやり方で勉強は続いてるんですね、プログラムを終わっても。
  人が好きなので基本的に自分の好きな先生……まあ簡単に言うと美人の先生なんですけど、美人の先生と話すっていうのをベースに置くことでモチベーションが維持されるっていうのが、これもう恥ずかしげなく私は事実だったので、そういうところにちゃんと自分の身を置けたこと、それを皆さんにお話した時に「ああそういうやり方あるよね」っていうふうに何か認めてもらえたっていうのがやっぱすごく大きかったと思います。  

■園田さんにとってLEVERESTはどのような方におすすめできますか

  まずは、薄々英語は必要だろうなあっていうのを感じてる人。そしていくつか自分なりにやってみようと思って勉強したものの続かなかったりとか、1人で学習するっていうことにあんまり効果的でないと思ってる方。最後に今回でもう終わりにしようって思ってるような方が良いかなと思います。もう挫折するのはもう今回が最後にしようみたいなのがあるとやっぱり最後までやり遂げられるんじゃないかなあと思いますね。  

■今後のビジョンについて

  英語学び始めた時に家族や友人と一緒に海外旅に行く時があったんです。けど1人で海外旅行に行ったことがなかったんですね。もちろんそれは恐怖だったり恐れだったりいろいろなものがあって。
  でも今年は1人で海外旅行に行くっていうのを自分に課してますので、ヨーロッパもしくはアジア両方行くかもしれません。
けど今海外の先生と毎日オンラインレッスンをしてるので、沢山の先生を訪ね歩く旅っていうのをやってみたいと思っていて、事前に連絡をして、何日から何日行くのでぜひ会いましょうみたいなことを言って、自分1人で海外の人に会いに行く旅っていうのを今年はやってみようと思っています。  

■コーチを経て感じたことは

  今までいろんな英語の勉強をしたんですけど、続かなかった原因の1個に、ある程度時間を区切ってなかったっていうのがあって、やっぱり6ヶ月……そのうち最初の2ヶ月はアイドリング的なところもあるので正味4ヶ月だと思うんですけど、この4ヶ月勝負の中にどれだけ自分を没入というか没頭させられるかっていうのが結構面白かったんですよね。
  だから自分の没頭力というか何か打ち込め力みたいのが……もちろんいろんな周りの人にサポートしてもらったから言ってんですけど、そこにチャレンジするっていうのはたぶん英語だけじゃなくて、いろんな何かを乗り越えようとした時の「人生の自分の勝ちパターン」みたいのを手に入れられるんじゃないかなあと思います。
  だから私今何かにチャレンジしようとする時も、まあ半年あれば何かできそうな気がするっていうような、何かそういうセルフイメージに変わったのはすごく大きかったなと思っています。
  コミュニケーション能力を英語にトランスレートしていきたいんです。今までいろんなコミュニティに関わっててサポート役とかをしてたんですけど、今回コーチとして参加させていただいて、まず最初に西條先生の言葉を信じてたんですね。それは西條先生もご自分のお師匠様から言われた「何かを学びたいと思ったらそれを教える側になるのが一番だよ」と「人に教えるっていうのが一番自分の身につくよ」ということです。よく言われてるかもしれませんけどそれはほんとにそうだなあっていうのは実感しました。
  だから今回英語を自分自身も学びながらコーチとして学びながら、こういうやり方でこういう時にモチベーション下がるなっていうのをいろんなメンバーと一緒に乗り越えて、最後までこのメンバーでゴールに行って一緒にテープを切りたいってのは、ほんとに私の強い思いがありました。それは自分の中で成長でもありましたし、そういう思いでメンバーに接してたので、メンバーもそこは感じてもらえたんじゃないかなあと思います。
  そういうコミュニティが世の中にはあんまりないと思っていて、こう親でもないのに親のようにメンバーを愛するというか、愛し愛されるみたいな、そういう人間関係をつくれる場っていうのが、こういう、更に目標がある英語のプログラムだったら、それは人としても美しいんじゃないかなってほんとに思います。
  順番に倒れてくわけですよ、5人いたら5人がベストポジションにいるっていうことがほとんどなくて、誰かは必ず落ちている。落ちてる時にずーっとベースを支えてくれる他の人がいたり、コミュニケートをとってくれる人がいたり、やっぱりそのメンバーがいつも同じ状態ではない中で支え合ってるっていう、やっぱそれはほんとに見ていて僕自身も美しいなと思いましたし、何かメンバーに対して誇らしいなっていう思いはすごく感じました。

■自己紹介をお願いします

岡本と申します。普段はブランドマネージメントのコンサルティングをしております。

■これまでの英語との関わりについて

それがほとんど英語に興味のない人生で超ドメスティックだったんです。いわゆる学校で学んだ英語は特別好きでも苦手でもなくて、凄いニュートラルだったんですけど、留学したいとか、何か海外で仕事したいっていうような憧れをもつこともない人生だったので、積極的にすごく英語を勉強したいみたいなことを思ったことが今まであんまりなかったんです。

■なぜ英語を勉強しようと思ったのですか

仕事で英語の仕事が入ってきたんです。もちろん今までも英語が多少必要になる仕事があったことはあったんですけど、まあでもそれってわりと読み書きだったりとかするので、時間をかければ何とかなるみたいな不自由さでした。 でも去年、たまたま外資のクライアントのプロジェクトチームに参加して、グローバルみたいな仕事に私一人だけ英語できません、みたいな感じで存在しておりまして、不便だなって思いました。
クライアントは当然ネイティブの人たちなんですけれど、そのプロジェクトチームがみんな第二言語として英語をメッチャ自由に使える人たちだったんですね。 インド人だったりオランダ人だったり、日本人とフランス人のハーフで最初は日本語しか喋れなかったのに、10歳からイギリスのボーディングスクールに入ったから全然英語分かんないどころかむしろ英語のほうが良いっていうふうになっていった人とか。みんな第二言語として英語を獲得したっていうプロセスがあって、なのに今は超自由に英語を使えてる人たちばっかりだったんですよね。
でもそんな人達がみんな誰も私のことを責めなくて。 英語できなくて良いよって言ってプロジェクトチームに入ってそれに二言はなく、すごくサポートしてくれたんですよ。 いやでもこの人たちも努力の末にこの英語があって、私はその努力の上にお世話になっているだけで良いんだろうかっていう気持ちになったんですね。あとは単純に、いくら助けてもらっていても不便っていうのはやっぱりありました。

■どうして受講してみようと思ったのですか

その理由は明確に3つあって、まず1つがノン伝統系、ノット英会話系と言いますか、従来型のプログラムじゃないっていうところに興味を引かれました。元々英会話スクールってそんな興味もったことないからちゃんと調べたことはないものの、何かやりたいと思わされるような、楽しそうっていう感じに思ったことがなかったんです。
だけどこちらはいわゆる英会話学校のとか英語学習のとかっていう出自じゃなかったことが、まあ私にとっては「たぶん今までときっと違うんだろうな」みたいな新しさがあるんじゃないかっていうことで興味を持った。それが1つめです。
2つめは、最初の段階で全く英語を使わなくていいっていうことが分かってたってことで、最初のハードルが低く感じたんですね。自分の英語の実力を全然知らなかったんですけど、落ち込みたくはないじゃないですか。最初にいきなり習熟度テストっていうかレベル分けのテストみたいなところから入るとかだと、落ち込むかもしれない。 でも最初に一泊二日の合宿から始まるってことは分かっていて、その合宿で二日間とにかく英語を使わなくていいっていうのが、心理的に始めてみようっていう気持ちになったっていうのが、2つめの理由です。
3つめが、特定の教材がないというところです。1つめの伝統的な英語学習の系譜ではないっていうこととたぶんリンクしますが、大抵の場合、絶対お薦めのメソッドがあって、お薦めの教材があって、それを使うってのが普通だと思うんです。けれどこちらは特定のやり方を薦めるものではないっていうのが、個人的には納得感があったんですね。
子供の教育とか学校とかを選ぶ時も、全員同じであるわけがないじゃない、みたいに保護者同士でも今の教育に言及している。なのに自分の英会話とか自分の英語とかに関しては、何かゴールデンメソッドのようなものがあって、それさえやれば自分も英語できるようになるんじゃないかっていうのって結構ナンセンスだなと思う時に、うんこれは絶対本質的な英語学習というか、自分にとって良い英語上達の道のりを探せるんじゃないかって、そういう印象を持ったんだと思います。

■受講してみていかがでしたか

大変でしたけど良かったです。楽じゃなかったけど、でも良かったなと思うことが2つあります。 まず1つは、やっぱり6ヶ月っていう期間が良かった。期間を決めてとにかく集中的に英語に向き合うっていうことがやっぱ不可欠だったなあと。
3ヶ月だとたぶん成果を実感できなかったと思うんですね。でも1年だとそんなにできるかなって二の足を踏んじゃってスタートを切れなかったかもしれない。だから半年っていうのが良かったなっていうのはありました。
あとは2つめが、1人でやらないってことです。英語の学習自体はもちろんそれぞれ個人一人ずつやるんですけど、チームが編成されていたっていうことが私はすごく良かったなあと思っていて。1人じゃ挫折しますねこれ。1人でやらないプログラムっていうことがすごく良かったです。

■印象的だった出来事ってありますか

プロセスとしてはやっぱり途中ものすごく英語に対して気持を向けられなくなっちゃった状況っていうのがあって……。 例えば、プライベートでとても悲しいことがあって……もうそうするとやっぱり心身ともに余裕がないっていうかもう悲し過ぎて英語どころじゃないっていう風になっちゃった時期とかがあったんですよね。
私の場合はそういうことですけど、他の方で言えば例えばものすごく仕事が忙しくなっちゃうとかどうしても英語に向き合えなくなる時期ってあると思うんです。けれどそういう時に戻って来られるっていうのはチームの存在があったからだったなあと思っていて、実際致命的に英語に向き合えなくなったっていう出来事を経ても戻って来られたっていうことは、やっぱり1つすごく印象的だったことかなと思います。
あともう1つ、最初に半年後の目標値をそれぞれ設定するじゃないですか。その時に同じチームのメンバーの1人が半年後の最後の日に自分で英語のファシリテーターをできるようになりたいってことを目標にした方がいたんです。 それを聞いた時、私には到底無理だなと思ったんですよ。私にはそんな目標設定無理だと。でも、6ヶ月のプログラムを終えたあと、英語のファシリテーションをやらなきゃいけない状況に3回なって、3回ともできたんですよね。それが私の中でやっぱりものすごい印象的なことで、そんなこと絶対できるようにならないと思っていたのに結果的にはできたっていうことは明らかにプログラムの成果だし、あと自分の認識違いにも気づいたんです。
英語のファシリテーションをするって、中級でも上の人とか上級以上の人じゃないとできないと思いこんでいたんですけど、私はたぶん初級の上か中の下ぐらいの英語力しかない。「あっそれでも英語のファシリテーションってできるんだな」っていうのは、やってみなきゃ気が付かなかったのでものすごい目からウロコが落ちるような体験になりました。
自分からファシリテーションやってみようと思ったわけではないんですよ。状況的にやらざるを得ないっていう状況が何かやって来たんですよね。その3回別のメンバーで別の機会で。状況的にやらなきゃならないってなって「あっできた」みたいな。

■岡本さんから見たおすすめのポイントはありますか

やって良かったところとほぼ同じなんですけど、やっぱり英語をやろうと思った一定期間集中して英語に取り組む覚悟をもったほうが良いっていうのがお薦めです。 だけど1人じゃ絶対挫折しますっていうこともあるので、その2つをコンボで環境づくりするっていうのは重要かな、と思いますね。

■今後のビジョンについて

英語を避けることで知らず知らずに選択肢を減らしてるっていう状況をとにかくなくしたいと思っています。
それは仕事とかプライベートとか関係なくなんですけど、どんどん普通に英語が使える状況っていうのに自分のライフスタイル自体をしていきたいなっていう風には思っています。 あと、やっぱり仕事上インタビューをすることが多いんですね。今日はされてますけど、自分がするっていうことが多くって。英語でもインタビューできるようになりたいなぁっていうのも今の目標です。

■もしご自身のような方がいた場合アドバイスはありますか

やっぱり何だろう覚悟を決めるにはそれなりに腹を決めなきゃいけないじゃないですか。 その腹を決めるっていうことに対する躊躇っていうのは私自身もあったんですけど、でもやって良かったなあと思うので、よくぞ決意したっていうのがまあ半年前の自分に向けて言うことです。
もし半年前の私のような別の人にアドバイスをするっていうことがあるとしたら、英語を徹底的にやりたいって思うんだったら1人でやらないほうが良いですよっていうのが最大のアドバイスかもしれないです。

■岡本さんにとってLEVERESTはどのような方におすすめできますか

このプログラムの特徴でもあると思うんですけど、英語の学習そのものとか、英語学習の中身自体はもちろん、英語を学べる環境をいかに作るかっていうことに頭を使うって、そこがわりとすごく重要な特徴なのかなあというふうに思っていて。 やっぱり英語を一定期間集中してやり続けるための環境をどうやってつくるか、或いはそれができない要因が何でっていうことを明確にしてその要因をいかに排除するかっていうことがプログラムの中では重要な要素なのかなあっていう風に思いました。
いわゆる普通の英語学習はそこは教えてくれないっていうか、そこに取り組む時間を割けられていないと思っていて、だから続かないと思うんですけど。 でもこのプログラムはそこが特徴で、一定期間集中して英語をやるためにどう環境をつくるかそのためのできない理由をいかに排除するかがプログラムに含まれていることが英語必達できるようになるポイントなのかなあというのがやってみての感想です。